被害の防止|賢い動物はどうやって駆除するのか|ハチ駆除は業者にお任せ

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被害の防止

シロアリ被害

種類を見分けた上で

シロアリ被害は、日本では主にヤマトシロアリとイエシロアリによってもたらされています。前者は暗い場所を好むので、木の根や住宅の床下などに巣穴を作ります。被害が出る場所も、日の当たりにくい低所のみなので、殺虫剤や毒餌による被害の防止対策も、やはり低所でおこなうことになります。一方後者には、日の当たる場所でも行動する習性があります。そのため低所だけでなく、樹木や外壁を這い上がって、高い枝や天井などにも被害をもたらします。つまり被害の防止対策は、高所においても必要となるわけです。したがって対策の前には、発生したシロアリがどちらなのか、見分ける必要があります。そして害虫駆除の専門家に相談すれば、調査に来てもらうことができます。

ルートの確認

見分けにより、低所と高所のどちらで対策をすれば良いのかが明らかになります。しかし低所や高所に、殺虫剤や毒餌をやみくもにばらまけば良いというわけではありません。というのも、いずれのシロアリも、基本的には巣穴から決まったルートを通って餌場となる枝や木材へと進んでいくからです。つまり殺虫剤にしても毒餌にしても、このルート上で使用することが大事と言えるのです。ルートは1本とは限らず、多くの場合は枝分かれして複数の場所に延びています。シロアリを全滅させるには、もちろんその全てで対策をおこなう必要があります。そのためまずは各ルートを正確に把握しなければならないのですが、これもやはり専門家に調査を依頼すれば、スムーズになります。